卒業生Voice

学科の学びは社会でどう活きる?OB・OGインタビュー

学科の学びは社会でどう活きる?OB・OGインタビュー

経営コミュニケーション学科を卒業し、社会で活躍する先輩にインタビュー!
「大学生の時にやっていて良かったこと」や「学科の学びがどう活きているのか」など、
卒業生のリアルボイスをお届けします!

コミュニケーション能力の重要性を改めて実感

天童市役所 勤務

千葉 優輝 さん

経営コミュニケーション学科 2013年度 卒業
学士(経営コミュニケーション)

学科で学んだコミュニケーション力が
現在の仕事に活きています

市役所には毎日、申請・申告や相談などで様々な方々が訪れます。そのため市役所の職員は、市民一人一人のニーズに合わせたコミュニケーション能力が必要です。大学ではまさにその『コミュニケーション学』を学んできました。コミュニケーションの意味は幅広く、プレゼンテーション能力やリサーチ技術もその一つです。話を円滑に進めるためには、相手が求めているものを的確に捉え表現することが重要です。まだまだ成長途中ですが、MC学科で学んだことを生かし、市民満足度が高い自治体づくりに貢献していきたいです。

何度も書いた課題やレポートで
文章力がつきました

特に講義の課題でレポート等を何回も書いたことで文章構成力が身についたと感じています。高校の講義ではあまりできないことであり、大学時代は嫌々やらされている感じでしたが、現在の仕事では文章を書くことが多く、今ではやってよかったと思います。先生も丁寧に直してくれて、文章を書く上での自分の短所に気付くことができました。大学で得た文書を書く力は、今の仕事につながっていると思います。

海外語学研修(チャレンジアブロードプログラム)
は参加するだけの価値があります!

私は英語が得意なわけではなく、ただ『面白そう』というだけで語学研修に参加しました。行く直前になると緊張と不安でいっぱいでしたが、帰国してからは、本当に行ってよかったと思いました。一番印象に残っているのはフリーマーケットです。フリーマーケットでは特に準備が大変で、オーストラリアでは何が売れるのかなど、何カ月も前から商品のマーケティングや、グループワークを重ねて本番を迎えました。実際の販売でも中途半端な英語での接客なので苦労しましたが、大判の紙に要点を書き目立つように表示して人を集め、ジェスチャーを交えて説明し、最終的には商品を完売することができました。ここでしかできない経験もたくさんあったし、仕事でもイベントが多く、現場では瞬時の判断でやり方を変えなければならないため、ここでの経験も役に立っています。