卒業生Voice

学科の学びは社会でどう活きる?OB・OGインタビュー

学科の学びは社会でどう活きる?OB・OGインタビュー

経営コミュニケーション学科を卒業し、社会で活躍する先輩にインタビュー!
「大学生の時にやっていて良かったこと」や「学科の学びがどう活きているのか」など、
卒業生のリアルボイスをお届けします!

大学で学んだことを仕事に生かせています

(株)USEN Media勤務

遠藤 麻矢 (2014年3月卒業 3期生)

経営コミュニケーション学科

本学科に入学するきっかけ

 小1から中2まで親の勧めで珠算をやっていて、数字に強くなり商業高校に入り、簿記1級まで取りました。本学の経営コミュニケーション学科は高校で学んだことを生かして、さらに新しいことを学び、創造したり、企画したりすることを通じて、いろいろな進路を考えられそうな学科だと考え入学しました。

学生生活

入学後、通学用のバッグは人と同じものを持ちたくないという気持ちで、無地のバッグを購入し、自分の似顔絵と名前を書いて使っていました。それが友人たちの目に留まり、友人の似顔絵のイラスト入りのバッグの作成を頼まれるようになりました。好きな食べ物や音楽を聞いて、イメージを沸かせてイラストを描いていた。次第に依頼される量が多くなり、大学2年時に販売を考えるようになりました。大学3年時には『mayamo』というブランドを立ちあげ、インターネットで全国規模で販売するようにりました。
 作品の展示会をするための費用を捻出するためにアルバイトでお金をためましたた。3度開催した展示会では、「女の子」をテーマにイラストを描いたポストカードやバッグ、Tシャツなどを制作し、イラストにちなんだピアスやリングまで製作して販売しました。
 3年時、所属研究室の猿渡教員に勧められて、学科発のフリーマガジン「ケイコミュ」の創刊に携わり、0号、1号の製作にかかわり、取材も記事の執筆も行いました。作ることの楽しさを知り、現在の仕事をめざすきっかけになりました。就職活動の時も、ポートフォリオに自分のイラストとともに「ケイコミュ」を持って臨みました。

卒業後

 USEN東北支社に就職し、「料理人の顔が見えるグルメサイト『ヒトサラ』」に広告を掲載するお店を探す営業担当を任されました。広告掲載が決まったお店には、全力で応援し、写真を撮ってあげたり、得意なイラストを生かしてメニュー表、ポスターロゴ入りのステッカーを作ってあげるなど、顧客の店舗を応援した。Facebookのヒトサラ東北のページでお店の情報も自発的に発信するようになりました。 
 2016年6月1日から東京のヒトサラ編集部に営業担当から1名のみ抜擢されました。 現在の仕事はライター編集者であり、記事をとりまとめたり、自分の記事を書いたりしています。メインは東京ですが、出身である宮城、東北の情報は力が入ります。現在は「ヒトサラマガジン」というグルメのウェブマガジンの執筆や管理を担当し、yahooやmacaroniなどの他のweb媒体にも、記事を提供しています。 その他、全国約1.5万店のレストランに送付する会報誌の取材やライティング、amazonのグルメ本ランキングで1位となった「100人のトップシェフが選ぶベストレストラン東京 シェフ推し」という本の出版においてもエディターとして活躍しています。

後輩へのアドバイス

 日頃から自分で書いてみるという経験が大切だと思います