卒業生Voice

学科の学びは社会でどう活きる?OB・OGインタビュー

学科の学びは社会でどう活きる?OB・OGインタビュー

経営コミュニケーション学科を卒業し、社会で活躍する先輩にインタビュー!
「大学生の時にやっていて良かったこと」や「学科の学びがどう活きているのか」など、
卒業生のリアルボイスをお届けします!

自信を「かたち」にできた4年間

石巻商工信用組合 勤務

高橋 智史 さん

経営コミュニケーション学科 2014年度 卒業
学士(経営コミュニケーション)

何にでも挑戦したことが
今の自信になっています

高校時代は硬式野球部に所属し野球漬けの日々でした。夏の大会は2回戦敗退でしたが、3年間、きつい練習に耐えて頑張ったことは大きな自信になりました。大学入学後は、勉強も含め、野球以外のいろんなことに挑戦しようと思いました。初めて親元から離れ、一人暮らしをするのは少し心配な気持ちもありましたが、いざ始めてみると、やりたいことが山ほどあり、毎日があっという間に過ぎていきました。

就活と卒論の両立を
ゼミの仲間が支えてくれました

4年になり、就職活動と卒論作成の重なった時期は、やや精神的に追い込まれました。就職活動は比較的順調だったと思うのですが、それでも内定をいただくまでの間は誰でも不安になります。そんな状況のもとでも卒論は並行して進めなければならないため、かなりのプレッシャーがありました。でも、乗り越えてみれば、それもこれもいい思い出になっています。支えてくれたゼミの仲間に感謝しています。

人の役に立てるって
素晴らしいことだと思うんです

私が現在、仕事をしている信用組合は営利企業ではなく、組合員の方々の暮らしを助けることを目的としています。自分が給料をもらうためだけでなく、人の役に立つ仕事ができることにやりがいを感じています。いまは窓口業務の仕事に加え、金融関係の資格をとるための勉強もしています。気の抜けない日々ですが、お客様に信頼してもらえる存在になれるよう、もっと頑張っていきたいと思います。