教員紹介

「デキる」ビジネスパーソンを育む

「デキる」ビジネスパーソンを育む

学びのテーマは実社会に在り!
「なぜ?」「どうして?」という身近な疑問が学びへとつながります。
私たち教員は皆さんの"好奇心のスイッチ"を入れるために全力でサポートしていきます。

猿渡学 准教授

SARUWATARI Manabu

学位:文学修士(東北大学)
研究分野:映像理論、表象文化論、映像表現の実践

映画を作ろう!写真を撮ろう!

「映画」も「写真」もひとりで作るものではありません。作り手とそれを支えるスタッフ、出演者…様々な人々が関わるプロジェクトです。映像の制作を通しての学びは多くのことを教えてくれます。技術、時間の管理、人の管理、自分の役割と能力を知る…コミュニケーションとは何かを学ぶ機会として最適です。

映画を知るー映像理論・表象文化論ー

映像によっていろんなことを知るという体験はコミュニケーション活動の一環です。私たちは「ことば」によってメッセージを受け取ること、そして発信することを繰り返しています。「ことば」に決まりごとがあるように、映像にも決まりごとがあります。その「文法(映像理論)」を学びながら、映像によって表現された作品などをどう読み解くか(「表象文化論」)を学んでみましょう。

PHOTO+GRAHY ー「光画」のすすめー

スマホとSNS(InstagramやTwitter、Facebookなど)の普及によって撮る楽しみと見てもらう楽しみがよってますます広がっていますね。写真とは、人と人とのコミュニケーション活動です。こんな時代だから、あえて「写真」って何だろうと考えてみましょう。「光が描いた画」という意味のPHOTO+GRAPHYとは表現について考える最適のメディアです。

img@totech : 独自の機動力を持つ映像制作集団

本学科公認のimg@tothech(東北工業大学イメージワークショップ)は、学科や学年の枠を超えた、映像表現(映画や写真、イラストなど)について実践を中心としたワークショップです。映像によって社会との接点を模索するとともに、表現と自己との関係についてお互いに切磋琢磨する集団です。私が主宰するこのワークショップで4年間鍛えられた学生たちは映像制作の現場で活躍しています。