教員紹介

「デキる」ビジネスパーソンを育む

「デキる」ビジネスパーソンを育む

学びのテーマは実社会に在り!
「なぜ?」「どうして?」という身近な疑問が学びへとつながります。
私たち教員は皆さんの"好奇心のスイッチ"を入れるために全力でサポートしていきます。

小祝 慶紀 教授

KOIWAI Hironori

環境経済学、法と経済学、環境政策学

環境法制度の経済学的分析

環境問題は複雑で、私たちの生活の過程での問題でもあります。この環境問題へどう取り組むのか、そのとき法制度が私たちの生活にどう影響をもたらすのかを考えるのが、法と経済学です。法と経済学は、経済・社会システムの持続可能性を問う、新たな視角を提供してくれるのです。

研究室はみんなでつくろう!

"研究室運営は、学生のみなさんに任せます。研究室はみんなで継続しながらつくっていく、それがその研究室の雰囲気となっていくものだと考えます。実際、研究室に集う仲間たちは、
・何事にも「楽しくやれる!」「やれそう?」。
・環境問題、経済学や法学の知識はまだまだだけど、興味はある。
・やるときはやる!遊ぶときは遊ぶ!ということができる。
そんな学生さんたちです。
環境問題に目を向けながら、自身のこれまでの生活を振り返り、未来に向けて夢と希望を持てる・・・そんな研究室でありたいと思います。"

ゼミでの議論

ゼミではそれぞれの環境問題に対するテーマを決めます。これまで環境問題についてそれほど意識してきたことがない学生がほとんどです。当初は「わけわからん!」的だった学生も、文献を読み、調査し、それらをまとめて、ゼミで発表し、仲間と議論していくうちに、環境問題とは何かを語れるようになる・・・それがすごいのです。みんな実は隠れた能力を持っています。それを表にだせるようになる、これもゼミでの議論の力です。みんなで侃々諤々議論することは大事なことです。

頑張った?後は・・・

ゼミでの議論?が終わった後は、ときにはこんなことも・・・。これも大事なことです。こんなときにも、ゼミの延長のように議論になることもあります。それもまた楽しいものです。