教員紹介

「デキる」ビジネスパーソンを育む

「デキる」ビジネスパーソンを育む

学びのテーマは実社会に在り!
「なぜ?」「どうして?」という身近な疑問が学びへとつながります。
私たち教員は皆さんの"好奇心のスイッチ"を入れるために全力でサポートしていきます。

宮曽根 美香 教授

MIYASONE Mika

学位:博士(教育学)(東北大学)
研究分野:①レトリックコミュニケーション ②早期英語教育

① 短くわかりやすく伝えるためのレトリックの研究
② 英語習得における日本人の言語処理の研究

① パラグラフライティングとピラミッド構造の組み合わせや、図解中心の文書を組み合わせ、MECE他を使い文書の作成について研究する。 
② 日本人の英語の音韻認識と音韻符号化の関係について検討する。

研究室学生の主な卒業論文

「新規学卒者の早期離職防止策の検討~大学生のストレス耐性・発散方法に焦点を当てて~」
「社会人基礎力育成についての一考察 ―フィンランドの教育をヒントに―」
「祭りとコミュニケーション–すずめ踊りに焦点を当てて–」
「日本の組織における野球型コミュニケーションについて」
「コンビニのシニアマーケティング戦略–セブン-イレブンとローソンにおける比較を中心として–」
「日本の食品業界の企業の社名変更について」
「若者の一人称の使い方とコミュニケーション行動」
「空気を読む若者についての一考察~学校での集団行動に焦点を当てて~」
「メールにおける文と言語以外の表記の関係性について」
「キャラクタービジネスによる地域の発展―ゆるキャラに焦点を当てて―」

研究室 (「現代社会のコミュニケーション研究室」) の様子

宮曽根研究室のゼミ生はまじめでがんこだけどまとまりがある、という特徴があります。卒業研修では時に厳しく、適度にゆるりと指導を受けながら、ディスカッションでお互いの研究を高めるために助言をしたり、サポートし合う姿が見られます。ダメだしをもらいながらも、最終的には格段の進歩を見せ卒業論文を完成します。また、親睦会は指導教員の自宅でランチをしながら、和やかな雰囲気で行われます。

研究室で身に着ける能力とスキル

宮曽根研究室で身に着けようとしているものは、論理的思考と表現の技術、および対人コミュニケーションの知識とスキルの二つです。一つ目は、具体的にはメッセージを読んだり聴いたりする際に情報を処理する能力を養い、また自分からは短くわかりやすく伝える技術の習得を目指します。二つ目は、自分と異なる価値観や意見を持つ人たちを受容しつつ自分の意見も適切に表現できるアサーティブなコミュニケーション能力を身に着けること、同時にその能力に必要な聴く力の養成も目指します。