教員紹介

「デキる」ビジネスパーソンを育む

「デキる」ビジネスパーソンを育む

学びのテーマは実社会に在り!
「なぜ?」「どうして?」という身近な疑問が学びへとつながります。
私たち教員は皆さんの"好奇心のスイッチ"を入れるために全力でサポートしていきます。

佐藤 夏子 准教授

SATO Natsuko

学位:修士(記述・応用言語学)(英国エセックス大学)
研究分野:①英語教育 ②司法英語 ③ビジネス英語

佐藤夏子研究室が求める学生

本研究室では、コミュニケーションを積極的に取ろうとする姿勢、コミュニケーション力(特に英語力)を高めたいという意欲がある学生を求めています。授業外の積極的な読書、地道な学習、ソーシャルメディアを利用した情報交換や議論に対する積極的な参加が望まれます。

佐藤夏子研究室 主な卒業論文タイトル

「中学入学前の英語学習の有無が英語学習意欲と英語学習に対する意識に与える影響」「日本の英語教育の在り方-韓国の英語教育と比較して-」「オンライン英会話の現状と展望」「対話をもたらす反転授業」「部活動とコミュニケーションスキルの関係性」「ネットコミュニティと承認欲求の関係性について」「大学生のパーソナルスペース認識」「音環境と作業効率の関係性」「現代女性のシンデレラコンプレックス」「日本人大学生の英単語学習ストラテジー」など、多岐に及びます。

佐藤夏子研究室の様子

最初はバラバラでもいつの間にかとても仲良しになっていて、卒業後もつながりを保っているのが本研究室の特徴の一つです。コミュニケーション能力特に英語力を高めたいと考えている学生が多く集まっており、別途勉強会も実施しています。また、研究と交流のために日常的にSNSを利用しています。研究室を居心地がよいので、昨年度は、研究室に泊まり込んで研究に没頭する学生もおりました。気分転換のためにピザパーティーをしたり、ドーナツを作ったり、クリスマスなどのイベントには研究室内をかざりつけたりするなど、明るくめりはりがある研究室です。

高校生のみなさんへのメッセージ

私は、英国と米国に留学経験があり、両国に留学中あるいは留学した国を含む約20か国に旅行や学会発表等で訪れた際に様々な国の人達と広く交流してきました。大学でも語学研修の引率でアメリカとオーストラリアに10回以上訪れ、そのたびに新たな発見をしています。また、長年裁判における英語通訳や、公的英語試験の面接委員を務めています。学内では、英語の勉強会を開催し、学生の英語力向上を支援しています。英語が使えることによって、文化や国の壁を越えてコミュニケーションが取れる喜びを皆さんにも知ってほしいと思います。