教員紹介

「デキる」ビジネスパーソンを育む

「デキる」ビジネスパーソンを育む

学びのテーマは実社会に在り!
「なぜ?」「どうして?」という身近な疑問が学びへとつながります。
私たち教員は皆さんの"好奇心のスイッチ"を入れるために全力でサポートしていきます。

亀井 あかね

KAMEI Akane

学位:修士(情報科学)(東北大学)
研究分野:社会情報学、ジェンダー

新しい社会をデザインするための知識と思考方法

社会をより良くするためには、社会課題の主原因を特定し、解決案を企画・立案する能力が求められます。社会問題の分析に必要なスキル「原因追及型・問題解決型ロジックツリーを通じた主原因の特定力、主原因に対する解決案の企画・立案力」を涵養するために、アクティブラーニング(ディスカッション、プレゼンテーション等)を通じ、学生の能動的な学習を促します。

ビジネスパーソンに必要とされる
クリティカルな思考法と社会情報処理能力

知識社会が産業社会を補完する現代において、クリエイティビティやイノベーションを生み出す能力を高めることで、持続可能な未来を切り開くことが可能となります。創造性豊かなビジネスパーソンが世界を牽引していく。ブレイクスルー、継続的かつ合理的に行動すること、リスクを負う意思がクリエイティビティの基本要素です。「合理的に行動する」ためには、さまざまな制約・条件のもとで、最善の答えを導き出し、行動に移すためには「クリティカルな思考法」と「正確な社会情報収集・分析能力」がもとめられます。

社会情報を収集・分析する能力を身につける

わたしたちが何事かを調べる理由は、不十分にしか知らないことを、出来るだけ十分に知るためです。何かについて、より良く知ろうとすることは、その情報や知識が何らかの役に立つと考えるからです。日々の生活に役立つことから対象を社会全体に広げ、より良い社会を構築するための現状把握や事例研究の手法として「社会調査」を体系的に学ぶことを推奨します。

大学での学びを実践する

豊かな知識も優れた技術も、実践しなければ自分自身の能力として定着しない。亀井あかね研究室では「学びの実践」の場として、大学ー地域連携プロジェクトを運営しています。大学生が地域社会と連携して、大学での学びを実践することで、社会貢献を果たしながら、自分自身の社会化のプロセスを実感してもらいたいと考えています。